石鹸へのこだわり

サクラン配合 紗沙[洗顔石鹸]

開発者のこだわり

「紗沙」(しゃさ)の意味について

「紗」(しゃ)・「沙」(さ)、実際にはこのならびの述語は存在しないので、二つの言葉を合わせても意味としては通じませんが・・・。

「紗沙」の言葉の意味は、この石鹸そのものをあらわしています。

「紗沙」(しゃさ)について

「紗」(しゃ)は、
うすぎぬ、うすものなどと読み、透ける織り方をする夏の衣に使う生地の織り方、またはその生地の呼び名です。日本では平安時代ごろには夏の衣料として大いに用いられたといわれています。

「沙」(さ)は、
砂と同意または数字の単位(一億分の一をあらわす)で、とても小さい、細かいというような意味です。また、「水に洗われる」「悪いものを捨てる」という「綺麗なイメージ」があるといわれています。

 TA.Dでは、「紗」をサクランに、「沙」をミネラル岩塩及びクラスター水に例えて「紗沙」と命名しました。 実際にはこのならびの述語は存在しないので、二つの言葉を合わせても意味としては通じませんが、サクランが持つ透明なバリアの効果が薄い透明な絹を思わせます。「素肌に絹衣を着せて」も、そのイメージをそのまま表記しました。
また、ミネラル岩塩は肌に傷が付かないように細かく微粒子状にしあげましたし、クラスター水は水の分子を細かくしてあります。「沙」の意味そのものです。

 サクラン配合石鹸「紗沙」は、その言葉の意味そのものの石鹸として誕生しました。

全てはお客様の肌のために・・・